2025年 09月 25日
初めての舞台
舞台を見に行ってみたい!
そう思い続けて、早、何十年???
やっと念願叶って
9月の三連休の真ん中、9/14(日)
舞台「ハリーポッターと呪いの子」を
見てきました
オットと娘の3人で
赤坂に集合!!!
駅に着いたら
もうビックリ!!!
そこからハリーの世界が広がってます
まぁーーーーどうしましょ!!!
天井まで!!!
階段の壁面は
まるでホグワーツの内部のようです
あーーこの肖像画が動いたなら
ホントに魔法の世界なのに!!
これは、今回のキーアイテムとなる
タイムターナー(逆転時計)の
大きなオブジェ
劇場までのルートは
すっかりハリーポッター仕様になってました
カフェなど予約制のお店もありますが
原作至上主義の私は
あんまり興味ないかな。。。
写真スポットもありました!
おおーーーーー
これが劇場ですか!
本日のキャストは
こちらです!
座席に着くまでの一歩一歩
ワクワクします
おおーーーーー
始まる前から
すっかり魔法の世界に入り込みました
どんな風に展開されていくんだろう
どんな風に場面は切り取られて作るんだろう
ワクワク、ドキドキ!
ハリーポッターの映画が公開されるたび
原作至上主義者の私は
あのエピソードを盛り込まんでどーする!!
ここはいらんだろ!!
描写が足りなーーーーい!!と
色々と注文をつけておりましたが
今回は、舞台初体験だし
口出しすまい、ありがたく拝見しよう、と
謙虚に席につきました(#^.^#)(#^.^#)
私的には
ハリーポッターより
少し物語が難解だと思ってます
ハリーの悩みや、ハリーの息子アルバスの葛藤
重さや暗さ、苦しさが
物語の主たる感情となります
当たり前ですが
映画と違って立体なんだーーーー
前があれば後ろもある
全部、あらゆる角度から
見たいなーーーーって
思っちゃいました
ディメンター(吸魂鬼)が上から現れたり
逆に天井に向かって連れ去られたり
ヴォルデモート卿が
客席の通路を
走り去っていくシーンもありました
こうなると、2F席から見たいな!とか
次は通路の隣の席で
ヴォルデモートが消え去る所まで
しっかり見るぞ!とか
野望が出てきました
しかし!!!!
ん、ん万円もするお値段
映画のようには、通えないわ💦💦
物語は
ハリーの息子と
息子の唯一の友人が
現在と過去を行き来しながら
自分がいったい何者なのかを問い
有名すぎる父を持った苦しみから
自らを救い
歩み出すストーリーです
楽しかったーーーー!!
帰宅したら
もう一度、原作を読み返そう!と
固く誓いました
舞台が終わってから
改めて会場ホールを見ます
これはパトローナス(守護霊)ですね
あら、出待ち???
数人のファン(?)の方々が
誰かを待ってるみたい
おおーーーーーー
今回の主役とも言える
アルバスを演じた俳優さんだ!!
劇団の仲間の人達かしら・・
みんなに労われ肩をたたかれ
プレゼントを渡され
祝福を受けてました
これから
どんな俳優さんになるのかな
頑張れーーー🚩
初めての舞台は
ドキドキとワクワクを散りばめた
とても贅沢な時間となりました
また観たいなーーーーー
by makotaguglee
| 2025-09-25 14:38
| 日々の出来事
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