タグ:ハリーポッター ( 11 ) タグの人気記事

遅ればせながら・・・

ポッタリアンの私としては・・・
ずい分と後れを取ってしまいました(>_<)
やっとgetです

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もう、大好きで大好きでたまらないハリーポッター
今、公開中の映画にしろ
この新刊本にしろ
頑固なポッタリアンの私は
これ、何ですか????????状態

あの全7巻でハリーの世界は完結してるんじゃないの???( `ー´)ノ
・・・そんな事を思ってましたが
ページをめくると・・・
キングスクロス駅の9と3/4番線から
すぐ目の前に、魔法の世界が!!!!!!!

たまらん!!行ってきまーーーーーーーーーーーーーーす

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by makotaguglee | 2016-12-08 06:10 | わたし時間 | Comments(0)
次男と一緒に、やっと行ってきました
「FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM」

我が家は私を筆頭に、ハリーポッターが大好き!!!
何かあるとDVDを見返し原作を読み返し、魔法の世界に浸っています


私的には、ハリーポッターは全7巻で完結し、
引き続き、繰り返し繰り返し物語が頭の中を駆け巡っています
この映画は・・・スピンオフ??と最初は乗り気ではなかったんです
大好きだけど、超★石頭なの・・
ハリーが出てこないハリーポッターって何さ!!ってね( `ー´)ノ

でもやっぱり、ポッタリアンとしては見なきゃ!!
次男の期末試験が終わるのを待って、行ってきましたーーーー
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ハリーポッターをしっかり読んだ事ないし
映画も全部は観ていないけど・・と心配している友人がおりました
でも大丈夫!!!すっごく面白かったですよーーーーーー(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
ネタバレはいたしません
ぜひ、大きなスクリーンで楽しんで下さい♪♬🎶

原作者 J.Kローリングが初めて脚本を手掛けたそうです
とにかく彼女の物語の魅力は、絶対に魔法界はある!すぐ隣で息づいている!!と
本気で思えるくらい、練られたストーリ―、人物、小道具などが
生き生きと描写されている事です
次男と私は、かつて真剣に、11歳の誕生日には
フクロウが魔法魔術学校の入学案内を運んでくる!!って信じてました(*´▽`*)

再び、魔法の世界をさまよう事ができて
すごく幸せな時間でした
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by makotaguglee | 2016-11-27 06:25 | わたし時間 | Comments(8)
ブログがご縁で仲良くなった友人から
こんな素敵なものが届きました♡♡♡


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うっひゃーーーーーーーーーーーー
ハリーポッターで出てくる、お馴染みのお菓子
「かえるチョコ」
ハリーポッター大好き・ポッタリアンの私に
友人が送ってくれました!!!
かえるチョコは逃げるのよ!!気を付けないと(≧▽≦)(≧▽≦)
あまりに大きくてビックリ!!!
当然、もったいなくてすぐには食べられません
しばらく飼う事にします
このかえるチョコには、
オマケに魔法使い・魔女のカードがついて来ます
マグル(非魔法界の人々)の世界と同じように
レアなカードもあるらしいですよ
私がgetしたのは
ロウェナ・レイブンクローのカードでした

しばし、魔法の世界に浸ります・・・(^_-)-☆

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by makotaguglee | 2016-10-31 17:00 | わたし時間 | Comments(2)
あまりお出かけ体質ではない我が家
GWは毎年、恒例の全長17kmのサイクリングに出かける他は
あまり決まった予定はありません

そんな今年のGWは・・・
まず初日は、大好きなハリーポッター祭り!!
なぜか?急にハリーが見たい!!という話になり
1作目の「ハリーポッターと賢者の石」から見続け
4作目の「ハリーポッターと炎のゴブレット」まで、祭りは続きました
やっぱり大好き!!絶対に魔法ってあると思う!!!

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そして2日目は恒例のセーターの洗濯
冬の間に活躍してくれたニットをすべて洗濯!!!
あまり高価なものではないので、気にせずジャブジャブ洗っちゃいます
おかげで、きれいなまま20年も愛用してるカーディガンもあるんですよ(≧▽≦)(≧▽≦)

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そして2日目~3日目には”断捨離”ならぬ、ドンドンこれでもかと片付け捨てる”ドン捨離”(笑)
大掛かりな掃除は大変なので、基本的には小掃除の積み重ね
手帳に掃除個所は小分けにしてメモしてますが、やる気モード全開で進む!進む!!!
「げた箱」「トイレ前の物入れ」「トイレ1F」「食器棚」「洗面所」「子供部屋」
「ダイニングのチェスト引き出し、1段目・2段目」(←全部で5段あり)
「リビングのラック」「和室の押入れ」などなど
まだまだ道半ばですが、スッキリ☆彡になった所をイメージして
後日、続きを・・・

そんな日のランチ
「揚げパン食べたい!!」と次男のリクエストで、それならパンの耳を確保できる
あれしかないでしょう!!というランチメニューになりました(≧▽≦)(≧▽≦)

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いったん連休終了
カレンダー通りの業務ですから、仕方ない
明日は月初かぁ・・・忙しいぞーーーきっと(+o+)(+o+)(+o+)
頑張るしかないでしょっっっ

心洗われようと、いつもの大好きな場所に出かけたのですが
あいにく雲が邪魔して夕日が見えず、残念です
次の連休中に、また来まーーーーーーーす

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by makotaguglee | 2016-05-01 20:05 | 家事の工夫 | Comments(8)
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
大きな展開期をむかえ、ハリーを取り巻いてきた様々な疑問の糸が
少しづつほぐれていき、新たな真実が見えてくる第4巻です

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「リドルの館」と呼ばれるかつての豪華な屋敷は、今は見る影もなく荒れ果てていました
そこで起こったある老人の死で、なぜか300kmも離れたハリーの額の傷が痛み
何かの始まりを知らせるように物語は始まります

いつものようにさえないハリーの夏休み 
でも今回は一足早くダーズリーおじさん宅からさよなら出来そうです
ハリーの親友ロンから、クィディッチ・ワールドカップの決勝戦に行こうと誘いが来たのです
ウィーズリー一家がハリーを迎えにきてひと騒動起きたのですが
何はともあれ、ハリーはダーズリー家を脱出
はやる気持ちを抑えて、ワールドカップ会場へ出かけるのでした

クィディッチワールドカップ決勝戦は、ブルガリアVSアイルランドの試合です
大盛り上がりの中試合が終わり、テントにもどっても興奮が冷めやらないハリー達

しかし事件が起こるのです
やっと眠りに落ちたのかどうかわからないまま
ウィーズリーおじさんにたたき起こされたハリー達は、森へ逃げるよう言われます
仮面をつけた一団が暴れまわっているのです
そして「闇の印」と言われるヴォルデモートの印が、真っ暗な空にギラギラと怪しい光を放っていました
誰もが「名前を言ってはいけないあの人」の存在を思い出すのです・・・

事件は解決しないまま、いよいよホグワーツの新学期が始まります
そして100年以上行われていなかったという
「三大魔法学校対抗試合」(トライ・ウィザート・トーナメント)が開催されることが告げられました
ホグワーツ・ボーバトン・ダームストラングの三校の魔法学校から代表選手を1名選び
3つの過酷な課題に取り組み、優勝杯・学校の栄誉
そして優勝選手に与えられる1000ガリオンの賞金を賭けて戦うのです

「炎のゴブレット」から火花が飛び散り、代表選手の名前が書かれた焦げた羊皮紙がはらりと落ちました
ゴブレットが、それぞれの学校から3名の選手の名前を吐き出した後も、なぜか赤く燃えはじめ
またしても羊皮紙が現れました
ダンブルドアが読み上げた4人目の選手の名前は・・・「ハリー・ポッター」

あまりに試合の種目が難しく危険であることから、17歳に満たない生徒は名乗りをあげられません
なぜハリーの名前が吐き出されたのかわからないまま、トーナメントの準備が進められていきます
ハリーが選ばれたことによってロンとの関係もぎこちなくなり、ハリーはすっかり孤独になってしまうのです

課題は本番まで伏せられているはずでした
しかし、ハグリットに森にこっそりと連れてこられたハリーは
第一の課題はドラゴンと戦うことだと知らされるのです

唯一の協力者、ハーマイオニーと呼び寄せ呪文の猛特訓をするハリー
その甲斐あって、一番凶暴なハンガリーホーンテールを引き当てたにも関わらず
第一の課題を見事にやり遂げるのでした
10点満点で各審査員が採点した結果は
ダームストラング代表のクラムと同点首位に立ちます

喜びにわくグリフィンドールの談話室の祝勝会
でも何よりもハリーが嬉しかったのは、ロンと仲直りできた事
あまりに危険な課題を目の当たりにして、ロンもやっと誰かが何かをたくらんで
ハリーが代表選手になるように仕向けたのかもしれない・・と考え始めたのでした

さて、第二の課題はドラゴンから奪った金の卵にヒントがあります
この金の卵には蝶番がつき開くようになっていて
その中に第二の課題のカギがあると言うのですが・・・

課題まではまだまだ時間があります
まずは課題の1つが無事に終わった事、ロンが味方に戻ってきてくれた事
その信じられないくらいの幸せにひたるハリーなのでした

続きます・・・
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by makotaguglee | 2015-10-29 21:18 | わたし時間 | Comments(4)
第3巻は「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のお話です
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ホグワーツ魔法魔術学校の3年生になるハリー
1巻2巻と、ハリーの成長と共にストーリーは進んできましたが
さらに物語は大きく展開していきます

今回は、ますます物語に引き込んでいく魅力的なキーアイテムがたくさん登場です

どこからともなく現れた三階建の派手な紫色の「夜の騎士バス」(ナイトバス)
最先端の技術で作られた、最高級品のレース用箒「ファイアボルト」
大きな鉄の織の中に入れられ取り出すのも一苦労する教科書「怪物的怪物の本」
今後もたびたび登場する便利goods「忍びの地図」
そしてこの第3巻の軸とも言える、結末をも変えてしまったかもしれないほどの
影響力を持つ「逆転時計」(タイムターナー)

どれもこれも、物語をさらに面白くし引き込んでいく力に満ちたアイテムになっています

さて、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」は、
夏休み中、相変わらずダーズリー家でひどい扱いを受けているハリーが
最悪の人と再会する所より始まります!!
バーノンおじさんの妹、マージおばさん
四六時中、ハリーを無視して過ごすダーズリー一家と違って
マージおばさんは何かにつけてハリーにケチをつけてばかり
とうとうキレたハリーは、あまりの怒りに自分の意思とは関係なく
魔法を使ってしまったようです
風船のようにおばさんを膨らませてしまい、
そのまま逃げるようにして、ダーズリー家を後にします

ホグワーツを退学になるのも覚悟して、
何が何だかわからないうちに乗り込んだ「夜の騎士バス」(ナイトバス)でロンドンへ
そんなハリーを待っていたのはなんと魔法大臣!!!
退学どころかハリーを迎えてくれて、夏休み中パブ「漏れ鍋」で過ごしてはどうかと
提案します

腑に落ちない点はありますが、生まれて初めて自由な夏休みを「漏れ鍋」で過ごし
ホグワーツの新学期へ出発です

今回ハリーを待ち受けている恐ろしいもの
それは、誰も脱獄できないといわれていたアズカバンを逃げ出した「シリウス・ブラック」
そして、そのアズカバンの看守にあたる「吸魂鬼」(ディメンター)です

シリウス・ブラックは、かつてハリーの父の親友でした
しかしヴォルデモートの仲間(死食人)となり
ハリーの両親を死に追いやるきっかけを作ります
ハリーさえいなければ、またヴォルデモートが復活できると信じて
ハリーの息の根を止めるために、
未だかつて誰もなしえなかったアズカバンから脱獄したというのです

そして恐怖の記憶にひかれて近づき、平和や希望、幸福を吸い取ってしまう吸魂鬼
吸魂鬼が近づくと、ハリーには命がけで自分を守ってくれた母の
最期の声が聞こえるのです
そんな状況を打破したくて、ハリーは「闇の魔術に対する防衛術」の先生
リーマス・ルーピン先生から吸魂鬼の防衛方法を学んでゆくのでした

今回、どうも様子のおかしいのはハーマイオニーです
勉強家で相変わらずたくさんの科目を取り
勉強に励んでいますが、どうやらアップアップ、限界に近いようです
どう考えてもおかしいのは、同じ時間に2つの科目を受講しているようなのです
体は1つです、どうやって2つの授業にでているのか、
いや、本当は2つなんて受講していなくてただの強がりなのか
ハリー、ロンにもわかりません

クライマックスでは
今まで恐ろしい殺人鬼だと思われていたシリウス・ブラックが無実だった事
本当の裏切り者は、ロンのペットのネズミとして姿を変えていた
ピーターペティグリューだったという事が明らかになります

ハリーの父、シリウス・ブラック、ルーピン先生、
そしてピーターペティグリューの4人はホグワーツの学生だった頃の仲間でした
そんな父を裏切り、ヴォルデモートに密告したピーター
ピーターを引き渡しシリウスの無実を証明できるはずだったのに
一瞬のスキをつかれピーターに逃げられてしまいます
自分の名付け親のシリウスと一緒に暮らすというハリーの夢が
一瞬で砕け散ってしまいました

吸魂鬼に引き渡されて、魂を吸い取られるシリウスの運命を救ったのは
ハーマイオニーの「逆転時計(タイムターナー)」でした
なんと彼女は、たくさん授業を受けるために特別な許可を取り
時間を過去にもどしていたのでした

時間をもどすと簡単に言いますが
過去の自分と出会うわけにはいきません
ハリーとハーマイオニーは過去の自分に見つからないように
姿をかくしたり、タイミングを計って行動します
処刑されるはずだったハグリットが飼っていたヒッポグリフを救い
吸魂鬼に引き渡される前にシリウスを助け
そのまま、シリウスはヒッポグリフに乗って飛んで行きました

一緒に暮らす事はかなわなかったけれども、
シリウスを必要とする時は
今後は手紙を送る事ができるでしょう
ハリーのふくろう、ヘドウィグがきっとシリウスの居場所を見つけ
手紙を届けてくれるはずです
そう思うだけで、これからもどるダーズリー家で過ごす日々が
少しマシになるかな・・・と思われるのです



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by makotaguglee | 2015-02-18 20:52 | わたし時間 | Comments(0)
ハリーポッターシリーズ第2巻は「ハリーポッターと秘密の部屋」です

私達マグル(非魔法界の人)も魔法の世界に慣れてきました
まだまだ、知らない事は山のようにありますが・・・
でも最初の1年より余裕をもって魔法界の生活を楽しむ事ができるのがこのお話です


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ホグワーツ魔法魔術学校の2年生になるハリー
早く学校が始まらないかなぁ・・指折り数えて待つハリーに起こる、夏休み中の悲劇
どこからともなく現れた屋敷しもべ妖精ドビーが引き起こした騒動をきっかけに
「学校の外で魔法を使ってはいけない」という学校のルールが
ダーズリー家の人にバレてしまいます
いつハリーに魔法をかけられてしまうか、
冷や冷やしながら腫れ物にさわるように接してきたダーズリー一家
学校以外では魔法は使えない!!ましてや使ったら退学!!!
これ以上のビッグニュースがあるでしょうか

安心してバーノンおじさんは、ハリーを自室に閉じ込めてしまいました
「もう二度とあんな学校には行かせない!!」と窓にも鉄格子まではめて・・・

途方にくれるハリーを助けてくれたのが、親友のロンです
こっそりパパに魔法をかけてもらった車で空を飛び、ハリーを連れ出してくれました
夏休みの残りをロンの家で過ごし、いよいよ新学期の始まりです

けれども、なかなか順調に事は運ばないのです
汽車に乗り遅れてしまったり、新学期早々に罰則をくらったり
意地悪な魔法薬の先生、スネイプ教授とは相変わらず険悪な関係ですし
ロンの杖は折れてしまうし・・・

さぁ、気持ちを切り替えてホグワーツの2年目が始まります
新しい科目、新しい先生、クィディッチのチームの熱い練習も開始されました
今年こそ、優勝杯を手にしなければ!!!

しかし、思いがけない恐ろしい事件がホグワーツ魔法学校を襲います
50年前にも一度開かれたことがあると伝えられている「秘密の部屋」
恐ろしい怪物が住んでいると言われている、「秘密の部屋」が
再び開かれたというのです
50年前は女子学生がひとり、犠牲になりました
今回は、何人もが石にされてしまいました
ハリーの親友、ハーマイオニーまでもがこの謎を解こうと調べていたさなか、
石にされてしまったのです もう迷っている時間はありません

ハグリットが話していた蜘蛛を追いかけろ、というヒントに従い
巨大な肉食蜘蛛に襲われそうになりながらも、
50年前の事件の話を聞き出します
石にされたハーマイオニーが握っていた、切り取られた古い本のページ
一つひとつのピースがつながり、
とうとうハリーとロンは秘密の部屋の入り口を見つけるのです

第1巻で戦う相手は、魂ともいえるかどうかもわからない
肉体を失った「名前を言ってはいけないあの人」でした
この第2巻で戦ったのは、50年前に日記に封印された「記憶」なのです
「記憶」の仕業で秘密の部屋が開かれ、恐ろしい怪物が再び現れました
またもや、ハリーはありったけの勇気と機転をきかせて見事に立ち向かうのです
怪物の毒牙にかかりながらも、ハリーは友を思い友を守り、
記憶の息の根を止める事ができました
石にされた人達は、無事に元にもどり
つかまっていたハグリットも無実が証明されホグワーツに帰ってきます

より成長したハリーを心から誇らしく思いながら、本を置く事ができました

この「秘密の部屋」をさらに魅力的にしているのは
新たに登場した、キャラクター達です
屋敷しもべ妖精「ドビー」、トイレに住み着いている幽霊の「嘆きのマートル」
闇の魔術に対する防衛術の先生「ロックハート教授」、薬草学の先生「スプラウト教授」
敵ながらも、渋い光を放つマルフォイの父親「ルシウス・マルフォイ氏」
そして、今後も深くつきあっていく事になるロンの家族、ウィーズリー一家
あげればキリがありません

すべてが徐々につながり、次のストーリーへと導いていってくれます


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by makotaguglee | 2015-01-20 19:12 | わたし時間 | Comments(0)
大ベストセラーになりましたし、映画でもご覧になった方も多いでしょう
今さら語るもがなの「ハリーポッターシリーズ」ですが・・・
機会あるごとに読み返しています

ものすごく毎日に疲れてしまった時や、心底ゆっくり充電したい時
眠りにつくまで、ほんの少しでいいから違う世界に行きたい時
読むたびに発見があり、ワクワクさせられる物語から離れる事ができません

我が家の子供達は映画を先に見たので
原作本の方は実にゆっくりなペースで、誰も読破してません
よく叫んでいます、私・・・
「映画もすっごく面白いけど、本はもっと詳しいよ!!、驚きの連続だよ!!」って (≧◇≦)
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「ハリーポッターと賢者の石」
全シリーズ、とても素晴らしい作品だと思うのですが、「魔法の世界に踏み込んでしまった!」
という驚きは、この作品に勝るものはない、というのが私の感想です
「私が気が付いていないだけで、魔法って実は存在するに違いない!」
と本気で信じかけていますから!!

この第1巻は、ハリーと読者は同じマグル(非魔法界の人)の目線から始まります
そして自分が魔法使いだと知らされ、魔法学校へ入学していくのですが
魔法の世界では当たり前すぎて、説明すらないという場面にたびたび出会うのです
そのたびに驚き、自分の常識は通じないという経験を一緒にする事ができます
写真が動く事、魔法省という機関がある事、
カエルチョコレートは逃げちゃう事、階段は気まぐれで動いてしまう事、
魔法界の銀行グリンゴッツでは重要な金庫をドラゴンが守っているという事などなど・・

これだけの体験をしても、まだまだ次から次へと不思議な事は続くのです
学校があるという事はマグルと同じですが、授業が全く違います!!!
「魔法史」「妖精の魔法」「変身術」「闇の魔術の防衛術」「魔法薬学」
聞いただけで、ワクワクしてしまいます
「宿題が多くて大変!!」と叫ぶ姿は我が子と同じですが(笑)

授業が行われる教室にたどり着くのも大変です
学校は広いし、金曜日にはいつもと違う所へつながる階段があったり
丁寧にお願いしないと開かない扉があったり、扉のふりをして実は固い壁だったり・・・
毎日こんな不思議な体験を重ねながら、ハリーは成長していきます
まだ、自分にかせられた使命を知る事なく、そして向き合うべき運命を知る事なく・・・

まだ魔法使いとしては半人前のハリーです
敵と戦うのに十分な魔法を使えるわけではありません
でも、この「賢者の石」の中では
勇気と友情、そして注がれた愛情によってりっぱに戦うのです
最初から最後まで、魔法の世界に十分浸れる作品です

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by makotaguglee | 2015-01-12 15:30 | わたし時間 | Comments(2)
もう3年前になりますが
ハリーポッターを訪ねてロンドンへ行きました

とにかくハリーポッター大好き、ポッタリアンの私の影響で
子供達もハリーポッターが大好き!!!
どうしてもキングスクロス駅の9と3/4番線に行きたい!!という夢を叶えるために
家族5人で、まだ春浅い5月のロンドンを訪れました

映画で見た場面など、行きたい所は山のようにありますが
ロケ地ともなると、ロンドンに限られたわけではありません
旅行中の足は、公共交通機関のみ
小学2年だった次男にあわせて、ゆっくりペースで・・となると
やはり、ロンドンの街並みと、9と3/4番線を楽しみましょう
それと・・・ビートルズ大好きオットのたっての希望で、
アビーロードの横断歩道も忘れずに!!
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キングスクロス駅には、ロンドンに到着した日に向かいました
イギリスだ!ロンドンだ!!の興奮も冷めやらないうちにキングスクロス駅へ!!
さて、到着しましたが果たして9と3/4番線ってどこにあるの?
ホントに9番線と10番線の間???
行ってみたのですが、あるのは本物のホーム
もしや私達がマグル(非魔法界の人)だから見えないのか??
そんな不安もよぎりましたが、
思い切って駅のスタッフに「I'm looking for the platform・・」と話しかけたとたん
すぐ説明してくれました
(私のつたない英語力では、「まっすぐ行って、自転車置き場の左だよ」と
聞こえたのですが、大丈夫でした、ありました!!!)
きっと1日に何回も何回も9と3/4番線を探す人に話かけられるのでしょうね

そこは思ったよりこじんまりとしていました
ちゃんと、荷物を運ぶカートが半分壁にうまっていて
まさにカートの半分が魔法界へと通りぬける瞬間を切り取ったように演出されていました

今思うと、どうやら私達が訪れた時は工事中だったようです
インスタグラムでアップされている9と3/4番線の写真をみると
私達の時とすこし違って、もう少しよくなっているみたいですよ


ハリーポッターシリーズ最終巻の「ハリーポッターと死の秘宝」の映画では
ピカデリーサーカスをハリー、ロン、ハーマイオニーが走り去るシーンが出てきます
翌日行ってみました
企業の大きな広告もあり、わりと記憶に残りやすい場所
子供達は「おおーここ映画で出てきたね!!」と感激していました


ハリーポッターはイギリス人作家による作品ですから
当たり前ですが、発売されてもすぐ日本語訳で読めるわけではありません
こんなに翻訳される日を待ち遠しく思った事はありません
先を読みたい!と実はイギリスを訪れる4年前、
旅行先でハリーポッター最終巻を購入しました
頑張って頑張って、読んでみましたが
日本語訳が発売されるまでに1年あったはずなのに
間に合わず(+_+)(+_+)(+_+)
未だに(??)格闘中です
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by makotaguglee | 2014-12-23 12:49 | 日々の出来事 | Comments(0)

魔法使いの杖

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「ハリーポッターと賢者の石」から始まった、ハリーポッターシリーズ
gleeが大好きなgleekでもありますが
何をかくそうワタクシ、ハリー大大・大好きなポッタリアンです

写真は我が家の家宝??とも言える、魔法の杖です
上からデスイーターの杖(長男所蔵)
ハリーの杖(長女所蔵)
ダンブルドア先生の杖(次男所蔵)です

ハリーポッターの魅力は色々あります
本当に魔法って存在するかもしれない、
杖を手に入れてホグワーツで1から勉強すれば、
魔法の呪文が使えるようになるのかもしれない!!
本気で考えてしまうほどの緻密なストーリーと練られた仕掛け、
そして登場人物の生き生きとした描写、
自分のいる世界の隣で、本当に魔法の世界が息づいているんだと信じさせてくれる所が
私にとっての最大の魅力です

次男は保育園の頃から、
11歳の誕生日には、必ずフクロウがホグワーツからの手紙を持ってきてくれると信じていました
「英語が出来ないけどどうしよう」とか「魔法の勉強がんばろう」と張り切っていました
その横で、私もたくさんの夢を描いていました

ホグワーツは授業参観とかなさそうですから、マグル(非魔法界の人)の私は行けません
でも入学前に学用品を揃えにロンドンに行けば、ダイアゴン横丁には行けるはず!!
魔法使いの次男だったら
ロンドンにあるパブ「漏れなべ」からつながるダイアゴン横丁への行き方がわかるはず!!
そしたら、まずグリンゴッツへ行きポンドを、もしくは円を魔法界のお金と両替しないと
授業に必要なものリストは、入学許可証と一緒に送られてきますから
それを見ながら買い物です
制服にローブ、教科書に薬草、羽ペンやインク
ペットも持ち込み可のようですから、ここはぜひフクロウを選びたいものです
そうすれば、手紙をもらったり届けたりしてもらえますからね
手紙を頼むときは、英語でお話しないとかしら・・・

こんなそんな想像をしながら、フクロウの来るのを待っているのです
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by makotaguglee | 2014-12-20 12:03 | 日々の出来事 | Comments(0)

フルタイムの仕事をかかえ奮闘している3人の子の母です。家族が健康に過ごせて自分も楽しくいられるよう、日々工夫しながら頑張ってます


by Mako