カテゴリ:わたし時間( 65 )

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ラベンダーが咲き始めました
長男の部活が始まり
あまりの忙しさに、庭に全く手をかけてあげられなくなってもう7、8年??
やせた土地がよっぽど合っていたのか
毎年綺麗に咲いてくれるラベンダーの季節になりました

6/10は、3ヶ月ぶりの年休!!でした
もちろん土日・祝日は休みですので、ちゃんと休んでますが
平日の休みって格別なものがあります
静かだし、時間もゆっくり流れてるような錯覚におちいります

とは言っても、小学校の「給食試食会」の行事があり、夜は育成会の会議なのですが
家の事が出来て、自分をのんびりさせてあげられて
リフレッシュできました

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天気予報では、確か梅雨入りしたんですよね?
今日は暑いくらい
紫陽花も本領発揮とはいかなくて、ちょっと可哀想・・・


by makotaguglee | 2015-06-12 04:41 | わたし時間 | Comments(4)

生徒諸君!

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少女マンガの「生徒諸君!」
実はこのマンガ、浪人時代の私を支えてくれたバイブルでした
主人公ナッキーの明るさと強さ、そして優しさに憧れました
勉強もできるわ、運動もできるわと主人公にうってつけのキャラクターですが
その裏に、涙と淋しさと何よりも彼女が努力してきた事が垣間見れて
ただのヒーローではなく映りました

中学、高校、大学そして教師として第一歩を歩みだす所まで描かれています
今、その続きも出ているのですね
教員志望の娘の浪人が決まった時に
「ママの浪人時代を支えてくれた話だけど」と娘に貸しました
時代が違うかなぁ・・・と少々心配しましたが
それなりに、感慨深いものがあったようです

物語の中で、書き留めておきたい言葉がたくさん出てきましたが
私が今でも心に置いているのが
「たとえどんな結果になろとも、何の変化もないよりましだ」というフレーズです
慎重派で石橋を叩いて壊すタイプの私ですが
何かに挑戦するとき、怖い!とよぎった時
いつも、思い出しています

by makotaguglee | 2015-05-20 21:03 | わたし時間 | Comments(4)

ピアノを弾いたら・・・




先々週のお話ですが、また凝りもせずピアノを弾きました
少しづつでも練習しよう・・と思ったものの
平日は、全くもって無理((+_+))、さわる事すらありませんでした

今、弾きたいピアノは・・・
大好きなドラマ「glee」でパフォーマンスされている様々な曲
原曲はごめんなさい、よく知らない事の方が多いのですが
gleeをきっかけに、改めて知るアーティストが増えました
ホントはハモりたいので、1人じゃメンバー不足・・・

とりあえず、週末はイントロだけでもgleeな気分
glee season6の ep6 でブレインがピアノ演奏してました
(自分で弾く時は、お隣にブレインがいる?と妄想中)

この曲は、聞いた事のある方が多いはず
「Arthur's Theme」 by Christopher Cross
15秒だけ、おつきあい下さい ♪🎶♬
by makotaguglee | 2015-03-18 19:40 | わたし時間 | Comments(0)
ピアノを弾かなくなったなぁ・・・

母がピアノを教えていたので
気が付いた頃には、ピアノを弾き始めていました
まぁ、「母が教えていた」だけなので発表会があるわけでもなく
ライバルがいるわけでもなく、レッスンに行く日が決まっていたわけでもなく
高校生頃までは、家でピアノの練習をする日々でした

ピアノが弾けてホントによかった!!と思ったのは
大学生になって音楽サークルに入ってからです
好きなバンドのコピーもしましたし、オリジナル曲も作りました🎶 ♬

その時に、「ああ~この曲、大好き!!!」と思ったと同時に
ピアノで弾ける!!なんて幸せなんだろうって思ったのです

大人になってからは、すっかり機会がなくなっていましたが
大好きなドラマ「glee」に出てくる曲を弾きたい!!と
最近、時間を見つけて少しピアノを弾いてます

昔は、楽譜を探すのも苦労しましたが
今は、簡単にダウンロードできるんですね(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
驚きです!!!

↓ 15秒しかないですが、インスタグラムにupしてみた動画です

gleeのseason6,ep4にでてくる「A Tousand Miles」のイントロです



by makotaguglee | 2015-03-05 19:10 | わたし時間 | Comments(0)

ベルサイユのばら

18世紀のフランス革命の頃を描いた「ベルサイユのばら」
かつてお話した「ロミオとジュリエット」と同じように
私に大きな影響を与えた作品です

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宝塚の舞台は見た事がありません
いつか見たいと思っているのですが・・・

池田理代子氏による原作マンガの影響のみを受けています
初めて映画化による使用が許可されたヴェルサイユ宮殿を使い
全キャスト外国人により映画化された作品は見みましたが
未だに、ぼろぼろになってしまったマンガ(全10冊)を愛読しています
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実際に起こったフランス革命を背景に、見事に架空の人物をはめ込み
魅力的に描いています
”男装の麗人”という言葉も、ここで覚えたと思います
ありえないシチュエーションかもしれませんが
そんな事は全く気にならないほど、物語は史実としっくり一体化しています

ここでしっかりはまってしまったのが歴史です
今なら「歴女」(レキジョ)ですよね
たぶん私のように、フランス革命だけは妙に詳しいという人はたくさんいるのではないでしょうか

もともと歴史は大好きでしたが、このフランス革命前後に特化して
色々な文献を読みあさりました
マンガと違い、文献となると非常に血なまぐさい史実が多いですが
それでも激動の時代にのめりこみ
図書館に行くと、フランスの歴史の棚へ突進するという時期が続きました

大学生の時にフランスを訪れ、ヴェルサイユ宮殿に行きました
現代の私ですら息を飲む美しさ、壮大さ、豪華絢爛という言葉がぴったりな
このヴェルサイユ宮殿
当時の民衆たちにはどんな風に映ったのでしょうか
きっと想像のはるか彼方をいっていたのだろうなぁと容易に考えられますね

「ベルサイユのばら」を描いた池田理代子氏の使用した文献が
最終巻に記載されていますが、その膨大な量にも圧倒されてしまいます

by makotaguglee | 2015-02-24 19:05 | わたし時間 | Comments(0)
第3巻は「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のお話です
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ホグワーツ魔法魔術学校の3年生になるハリー
1巻2巻と、ハリーの成長と共にストーリーは進んできましたが
さらに物語は大きく展開していきます

今回は、ますます物語に引き込んでいく魅力的なキーアイテムがたくさん登場です

どこからともなく現れた三階建の派手な紫色の「夜の騎士バス」(ナイトバス)
最先端の技術で作られた、最高級品のレース用箒「ファイアボルト」
大きな鉄の織の中に入れられ取り出すのも一苦労する教科書「怪物的怪物の本」
今後もたびたび登場する便利goods「忍びの地図」
そしてこの第3巻の軸とも言える、結末をも変えてしまったかもしれないほどの
影響力を持つ「逆転時計」(タイムターナー)

どれもこれも、物語をさらに面白くし引き込んでいく力に満ちたアイテムになっています

さて、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」は、
夏休み中、相変わらずダーズリー家でひどい扱いを受けているハリーが
最悪の人と再会する所より始まります!!
バーノンおじさんの妹、マージおばさん
四六時中、ハリーを無視して過ごすダーズリー一家と違って
マージおばさんは何かにつけてハリーにケチをつけてばかり
とうとうキレたハリーは、あまりの怒りに自分の意思とは関係なく
魔法を使ってしまったようです
風船のようにおばさんを膨らませてしまい、
そのまま逃げるようにして、ダーズリー家を後にします

ホグワーツを退学になるのも覚悟して、
何が何だかわからないうちに乗り込んだ「夜の騎士バス」(ナイトバス)でロンドンへ
そんなハリーを待っていたのはなんと魔法大臣!!!
退学どころかハリーを迎えてくれて、夏休み中パブ「漏れ鍋」で過ごしてはどうかと
提案します

腑に落ちない点はありますが、生まれて初めて自由な夏休みを「漏れ鍋」で過ごし
ホグワーツの新学期へ出発です

今回ハリーを待ち受けている恐ろしいもの
それは、誰も脱獄できないといわれていたアズカバンを逃げ出した「シリウス・ブラック」
そして、そのアズカバンの看守にあたる「吸魂鬼」(ディメンター)です

シリウス・ブラックは、かつてハリーの父の親友でした
しかしヴォルデモートの仲間(死食人)となり
ハリーの両親を死に追いやるきっかけを作ります
ハリーさえいなければ、またヴォルデモートが復活できると信じて
ハリーの息の根を止めるために、
未だかつて誰もなしえなかったアズカバンから脱獄したというのです

そして恐怖の記憶にひかれて近づき、平和や希望、幸福を吸い取ってしまう吸魂鬼
吸魂鬼が近づくと、ハリーには命がけで自分を守ってくれた母の
最期の声が聞こえるのです
そんな状況を打破したくて、ハリーは「闇の魔術に対する防衛術」の先生
リーマス・ルーピン先生から吸魂鬼の防衛方法を学んでゆくのでした

今回、どうも様子のおかしいのはハーマイオニーです
勉強家で相変わらずたくさんの科目を取り
勉強に励んでいますが、どうやらアップアップ、限界に近いようです
どう考えてもおかしいのは、同じ時間に2つの科目を受講しているようなのです
体は1つです、どうやって2つの授業にでているのか、
いや、本当は2つなんて受講していなくてただの強がりなのか
ハリー、ロンにもわかりません

クライマックスでは
今まで恐ろしい殺人鬼だと思われていたシリウス・ブラックが無実だった事
本当の裏切り者は、ロンのペットのネズミとして姿を変えていた
ピーターペティグリューだったという事が明らかになります

ハリーの父、シリウス・ブラック、ルーピン先生、
そしてピーターペティグリューの4人はホグワーツの学生だった頃の仲間でした
そんな父を裏切り、ヴォルデモートに密告したピーター
ピーターを引き渡しシリウスの無実を証明できるはずだったのに
一瞬のスキをつかれピーターに逃げられてしまいます
自分の名付け親のシリウスと一緒に暮らすというハリーの夢が
一瞬で砕け散ってしまいました

吸魂鬼に引き渡されて、魂を吸い取られるシリウスの運命を救ったのは
ハーマイオニーの「逆転時計(タイムターナー)」でした
なんと彼女は、たくさん授業を受けるために特別な許可を取り
時間を過去にもどしていたのでした

時間をもどすと簡単に言いますが
過去の自分と出会うわけにはいきません
ハリーとハーマイオニーは過去の自分に見つからないように
姿をかくしたり、タイミングを計って行動します
処刑されるはずだったハグリットが飼っていたヒッポグリフを救い
吸魂鬼に引き渡される前にシリウスを助け
そのまま、シリウスはヒッポグリフに乗って飛んで行きました

一緒に暮らす事はかなわなかったけれども、
シリウスを必要とする時は
今後は手紙を送る事ができるでしょう
ハリーのふくろう、ヘドウィグがきっとシリウスの居場所を見つけ
手紙を届けてくれるはずです
そう思うだけで、これからもどるダーズリー家で過ごす日々が
少しマシになるかな・・・と思われるのです



by makotaguglee | 2015-02-18 20:52 | わたし時間 | Comments(0)

ロミオとジュリエット

高校生の時にTVでの日曜洋画劇場だったか
映画「ロミオとジュリエット」が放送されました

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1968年 イギリス・イタリア合作 フランコ・ゼフィレリ監督


様々な監督、役者によって何度も何度も映画化されていますが
「ロミオとジュリエット」と言えば
この作品が真っ先にあげられるほどの代表的作品となりました
(現代風味付けのものは、レオナルド・ディカプリオ主演の作品もありますね)

その魅力は、なんといっても配役のフレッシュさ
原作のロミオとジュリエットはわずか16歳と14歳でした
この映画はレナード・ホワイティング17歳、オリビア・ハッセー15歳と
史上最年少でのキャスティング
今までの映画は、ベテラン陣が演じてきましたので
演技では申し分ないとは言え、登場人物の未熟さ、青さが出ていませんでした
主演のオリビア・ハッセーは、経験不足をも魅力にして
まさにジュリエットそのものだったように思います



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そしてロケ地ヴェローナの美しさ
建物の重厚さは、セットでは遠く及ばず
砂ぼこりさえ、当時を想像させるのに
十分な効果があります
衣装も非常に素晴らしくて、
アカデミー衣装デザイン賞に輝きました

当時は各家庭にビデオデッキが備えられているという環境ではありませんでした
偶然、母の友人が録画したと聞き、
父がビデオデッキを借りてきてくれて
たしか3日間くらい、繰り返し繰り返し見まくった記憶があります

全身全霊を傾けて見たと言ったら大げさですが
そこまですると驚いた事に1、2回見ただけで
日本語の吹き替えは頭に入ってしまい
残りの日々は、ひたすら英語の音声で聞いていました

口の動きと話している時間にしばられる吹き替えと
人間が読み取れる文字数でしばられる字幕

この両者の違いと面白さに気が付いたのはこの頃です
今でも字幕で見て、吹き替えで見て
日本語音声・日本語字幕、英語音声・英語字幕と
何パターンにもして楽しむ癖はかわりません

凝り性であるという性格も、この頃からどんどん磨きがかかってきたようです
様々な「ロミオとジュリエット」に関する本を読みあさり
この映画のシナリオがほしくて、本屋通いをして探しました
図書館にいけば、まずはイギリス文学の棚からスタート
シェークスピアの生家には、その後大学生の時に行きましたが
ヴェローナは、まだ行った事がありません
いつか訪れたいですね・・・

この経験は、あとから思うと私にとって非常に大きく
進路を変えてしまうくらいの影響の大きさがありました

そのお話は、いずれまた・・・


by makotaguglee | 2015-02-08 08:35 | わたし時間 | Comments(0)
基本的には毎日のお弁当をupしているインスタグラム
その他にも、「あ!綺麗」と思った時や
「いいねぇ」と思った時にupしています

写真の題名には#(ハッシュタグ)をつける事で検索しやすくなり
あの手この手でいろんな題名をつけてますが
お弁当写真では
#sandwich #gyoza の時に
「イイネ!」が増えてびっくりしました

「縁起だるま」や「クリスマスのイルミネーション」「折り紙」
そして「glee」「ハリーポッター」関係は、
やっぱり遠く外国からも「イイネ!」が来ましたね
そして多くの人がUPしている
キングスクロス駅の9と3/4番線は
ハリーになりきった人達の写真で一杯です


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英語のコメントは
なんとなぁ~くわかっても
フランス語や・・
???ロシア語??は
全くわかりません(~_~)
それでも、なんとなく言いたい事が伝わるのが
写真の力なのでしょうね

by makotaguglee | 2015-02-05 18:44 | わたし時間 | Comments(0)

家の中のグリーンたち

ガーデニングや花を育てる事は大好きです
以前は庭の手入れを楽しくやっていたのですが
長男が中学生になった頃から
朝練だ!大会だ!!送迎当番だ!!!お茶当番だ!!!!と
忙しさはどんどん加速し
庭にそそぐエネルギーが全く残らなくなりました
残念ながら、今もその状態のままです

今、庭で元気なグリーンは手間のかからない自立心のある(?)種類
やせた土地がとても相性がよかったらしいラベンダー
たった4枚の葉っぱから増やし、今では家をおおってしまう勢いのアイビー
種が飛んで、あちこちから顔を出してくれるスイートアリッサム
1年に何回か咲いて楽しませてくれるマーガレットなど・・・

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そう言えば家の中も、手間がかからず
どんどん増えていくグリーンが多いです
ポトスは見た目も爽やかですし、伸びたら切って水にさせば
そこから根をだすので、簡単に増やしていく事ができます
小さなグリーンは小瓶やお気に入りの小物とあわせると素敵です


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使わなくなったベビーチェアは、植木の置台として使っています


by makotaguglee | 2015-01-26 18:44 | わたし時間 | Comments(0)
インスタグラムを始めて2ケ月程たちました
ほぼ毎日のお弁当を投稿しているのですが
お弁当以外で、外国の方・・と思われる人から
「イイネ!」が飛んでくるのが
日の出や、月の写真なのです

日の出は週末ウォーキングの時に、橋の上から撮ってます
あまりに綺麗で言葉がなく、思わずパチリ
月は、だいたいが娘の塾へ迎えに行く時
「寒い!!さむさむ・・」と体を丸めながらも
ふと見上げると、空気が澄んでいる分、本当に月が美しいのです

そんな写真をupした際、「イイネ!」外国からも届きます
日の出や月をみて、しみじみ~って日本人だけじゃないのね



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by makotaguglee | 2015-01-22 23:09 | わたし時間 | Comments(0)

フルタイムの仕事をかかえ奮闘している3人の子の母です。家族が健康に過ごせて自分も楽しくいられるよう、日々工夫しながら頑張ってます


by Mako