2017年 08月 27日 ( 2 )

与えるのではなく教える

毎月、お世話になっているダスキンさんが
モップ交換の時に届けて下さる「喜びのタネまき新聞」
社長さんのエッセイに、いつもいつも感心させられ、諭されているような気がします

今回は〈与えるのではなく教える〉というお話です

「釣った魚を与えても、食べてしまえばおしまい。
しかし魚の釣り方を教えれば、いつでも魚を釣ることが出来るから
飢えにさらされることはなくなる
後世に残す最大の財産は、技術だ」

まさに我が家の目指す所、そのままです

親が子供に出来る事、
それは自分の力で人生を切り開き、自分の頭で考え、自分で生きて行けるようにする事
そのために、親の私達は出来るだけ教育を与え、子供自身の選択肢を広げたいのです
金貨は盗まれる事があるけれど、頭の中身は、絶対に誰にも盗む事は出来ないのですから

私が子供の頃、父に言われた事がありました
詳しいいきさつは覚えていないのですが
「もし無人島に流されてしまったら・・・」みたいな話で、父が説明してくれました

無人島で生きていくためには、「頭を使う」事ができるかどうかが大切だと
考えて食料を調達する、食物を得る、育てる、収穫する
ひいては、産業として発展させる事も、頭を使える人なら出来ると

だから学校で勉強するんだよ、と、父は言ってました
頭を使う訓練をしているのだと

今、我が家の子供達にどこまでわかってもらえているか、少々自信はありません
日々葛藤し、悩み、怒ってケンカして、かえってやる気をなくさせて・・・

そんな時は、マンガ家の柴門ふみさんの言葉を思い返しています
「行き当たりばったりでいいから
その都度、その都度、真剣に子供と向き合い軌道修正して行けばいい」

子育ては、初めての育児の不安さ、夜泣きや保育園入所、学童保育の心配があった最初の10年より
その後の10年の方が、よりお金もかかり悩みも尽きない・・・というのが本音です

今週から次男は、中学2年生の2学期が本格的にスタートです
その都度、その都度、真剣に、一生懸命に向き合っていかないと・・・
そんな事を考えた、8月最後の日曜日です


f0332332_11244715.jpg

by makotaguglee | 2017-08-27 11:27 | わたし時間 | Comments(0)
f0332332_00432442.jpg


名古屋では「ど真ん中祭り」が行われていたようで
なぜか?????福井大生の娘たちのサークルは
三重大生と合同で参加していたようです
珍しく「見に来て」とラブコールをもらったと
いそいそとオットは出かけて行きました (*_*)(*_*)
私は残念ながら、お留守番です
新学期が始まり、月曜日には「期始め試験」を控えている次男の見張り役!!!!!!

f0332332_00433804.jpg


せっかくの名古屋でしたが、
時間がなく大慌てのランチ(シソを巻いた竜田揚げ)だったようです

ホントに父親ってもんは・・・娘に甘々ですよね
まるで「追っかけ」だ!!!

f0332332_00434353.jpg


こちら、いつでもどこにいても、何をしていても楽しそうな娘 ↑

1日のうち3回くらい出番があるようで
楽しそうに踊っていた!とオットからの報告です
ちっとも連絡をくれない娘、元気で何よりです

f0332332_00433277.jpg


オットのお土産
慌ただしい名古屋訪問でした


by makotaguglee | 2017-08-27 01:23 | 日々の出来事 | Comments(0)

フルタイムの仕事をかかえ奮闘している3人の子の母です。家族が健康に過ごせて自分も楽しくいられるよう、日々工夫しながら頑張ってます


by Mako