2017年 06月 10日 ( 1 )

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あらら・・・1998年の作品ですって
もうそんなに立つのですか

オーディオラックに山のようにあるDVDやBlu-ray
片付けていたら久々に見つけました
「恋におちたシェークスピア」

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私は凝り性なので、気に入るととことん見倒すタイプなのですが
この作品もいったい何回見たでしょう
のめりこんだのには訳がありまして・・・
かつて高校生だった時に
1968年度版の「ロミオとジュリエット」の映画にハマり
パンフレットを取り寄せ、脚本を探し
図書館に通っては
ロミオとジュリエットに関する文献を読みあさってた時期があります



ウィル(シェークスピア)が
ロミオとジュリエットを書き進めていく様子と、実際の舞台との進行具合が交差し
自分自身の恋と、舞台上の恋が交差し
この演出は自身の経験から来てるのね!こんな風にストーリーが練られていたのね!と
まるで解説をしてもらってるような、不思議な感じがしました

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ロミオとジュリエットと同様にこの恋は実らず
2人は人生を共に歩む事は出来ませんでした

その後のシェークスピアから紡ぎだされる作品の数々
その裏に、こんな愛があったのか・・・と思うと
彼の作品を読み返すのが、より楽しくなります
(いつもながら、夢と妄想と現実とがゴッチャな私をお許し下さい!)

by makotaguglee | 2017-06-10 15:33 | わたし時間 | Comments(0)

フルタイムの仕事をかかえ奮闘している3人の子の母です。家族が健康に過ごせて自分も楽しくいられるよう、日々工夫しながら頑張ってます


by Mako