グダグダ言わんと!!頑張れ!!卓球部!!!

数日前に、学校から帰宅した次男が、こんな事を言いました
「1年生だけだと大変だから、みんなでやろうって話になったんだよ」
え?子供だ子供だと思っていたのに、ずい分と成長したもんだと、ビックリしてしまいました

これは卓球部のお話です
次男が入部した1年ちょっと前、ある試合会場で、3年生保護者のママ達から
「ジャグやテーブルなど、備品を運ぶのは1年生の仕事です
お子さん達に、荷物を運ぶよう言って下さい」と言われました
・・・・・それって、親の仕事かい??私達、部員じゃないんだけど・・なんか変じゃない?

納得いかないまま帰宅、野球部のマネージャーをしていた娘にその話をしました
「それは2年生が悪いよ、仕事を教えるのが2年生の仕事だからね」と娘はキッパリ
そう言われて、モヤモヤしていた事がクリアになりました
当時の3年生チームは強豪で、熱心な保護者がつきっきり
私が思う所の、部活が本来の「競技を通して社会性を学ぶ」という機能を果たしていないのです
3年生が部長・キャプテンを中心に全体を見回し部員を引っ張り、
2年生は3年生のフォローをしながら1年生に仕事を教える
1年生は競技に一所懸命取組み、先輩の背中を見ながら自分が何をすべきか学ぶ
競技への取組はもちろん、お互いが協力し合って運営していく・・そういう姿がなかったのです

先輩だけが悪いわけではないのです
当然ですが、仕事を教えてもらった事がないので、後輩に仕事を教えてあげるという事が出来ない
そこを、なぜか?親がフォローしてしまってる
いや、違うでしょ!!親がかわりにやっちゃってどうするの?
やるなら、役割を教えなきゃ、そう思うんですよね

だから、私達2年生の保護者は、「1年生に仕事を教えてあげてね」と
それぞれの家庭で、ザ・洗脳作戦!!!を始めたのですが・・・

その数日後、冒頭の次男の会話につながるのです
1年生だけが重たい備品を持って会場を移動するのは大変なので
みんなで分担してやる事にした、と

素晴しい!!!!
そうなのよ、大事なのは、自分達で考えて自分達で答えを出す事
もし、そこに大人の手が必要ならば、ママ達は喜んでHelpするよ
今、学ぶべき事は自分で人生を切り開いていく事!!

まだ13歳だけど、大いに悩んで、大いに考えて、
大きく踏み出せ!!!頑張れ!!卓球部!!!!!

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by makotaguglee | 2017-07-15 19:00 | 日々の出来事 | Comments(0)

フルタイムの仕事をかかえ奮闘している3人の子の母です。家族が健康に過ごせて自分も楽しくいられるよう、日々工夫しながら頑張ってます


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