ベルサイユのばら

18世紀のフランス革命の頃を描いた「ベルサイユのばら」
かつてお話した「ロミオとジュリエット」と同じように
私に大きな影響を与えた作品です

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宝塚の舞台は見た事がありません
いつか見たいと思っているのですが・・・

池田理代子氏による原作マンガの影響のみを受けています
初めて映画化による使用が許可されたヴェルサイユ宮殿を使い
全キャスト外国人により映画化された作品は見みましたが
未だに、ぼろぼろになってしまったマンガ(全10冊)を愛読しています
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実際に起こったフランス革命を背景に、見事に架空の人物をはめ込み
魅力的に描いています
”男装の麗人”という言葉も、ここで覚えたと思います
ありえないシチュエーションかもしれませんが
そんな事は全く気にならないほど、物語は史実としっくり一体化しています

ここでしっかりはまってしまったのが歴史です
今なら「歴女」(レキジョ)ですよね
たぶん私のように、フランス革命だけは妙に詳しいという人はたくさんいるのではないでしょうか

もともと歴史は大好きでしたが、このフランス革命前後に特化して
色々な文献を読みあさりました
マンガと違い、文献となると非常に血なまぐさい史実が多いですが
それでも激動の時代にのめりこみ
図書館に行くと、フランスの歴史の棚へ突進するという時期が続きました

大学生の時にフランスを訪れ、ヴェルサイユ宮殿に行きました
現代の私ですら息を飲む美しさ、壮大さ、豪華絢爛という言葉がぴったりな
このヴェルサイユ宮殿
当時の民衆たちにはどんな風に映ったのでしょうか
きっと想像のはるか彼方をいっていたのだろうなぁと容易に考えられますね

「ベルサイユのばら」を描いた池田理代子氏の使用した文献が
最終巻に記載されていますが、その膨大な量にも圧倒されてしまいます

by makotaguglee | 2015-02-24 19:05 | わたし時間 | Comments(0)

フルタイムの仕事をかかえ奮闘している3人の子の母です。家族が健康に過ごせて自分も楽しくいられるよう、日々工夫しながら頑張ってます


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