魔法使いの杖

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「ハリーポッターと賢者の石」から始まった、ハリーポッターシリーズ
gleeが大好きなgleekでもありますが
何をかくそうワタクシ、ハリー大大・大好きなポッタリアンです

写真は我が家の家宝??とも言える、魔法の杖です
上からデスイーターの杖(長男所蔵)
ハリーの杖(長女所蔵)
ダンブルドア先生の杖(次男所蔵)です

ハリーポッターの魅力は色々あります
本当に魔法って存在するかもしれない、
杖を手に入れてホグワーツで1から勉強すれば、
魔法の呪文が使えるようになるのかもしれない!!
本気で考えてしまうほどの緻密なストーリーと練られた仕掛け、
そして登場人物の生き生きとした描写、
自分のいる世界の隣で、本当に魔法の世界が息づいているんだと信じさせてくれる所が
私にとっての最大の魅力です

次男は保育園の頃から、
11歳の誕生日には、必ずフクロウがホグワーツからの手紙を持ってきてくれると信じていました
「英語が出来ないけどどうしよう」とか「魔法の勉強がんばろう」と張り切っていました
その横で、私もたくさんの夢を描いていました

ホグワーツは授業参観とかなさそうですから、マグル(非魔法界の人)の私は行けません
でも入学前に学用品を揃えにロンドンに行けば、ダイアゴン横丁には行けるはず!!
魔法使いの次男だったら
ロンドンにあるパブ「漏れなべ」からつながるダイアゴン横丁への行き方がわかるはず!!
そしたら、まずグリンゴッツへ行きポンドを、もしくは円を魔法界のお金と両替しないと
授業に必要なものリストは、入学許可証と一緒に送られてきますから
それを見ながら買い物です
制服にローブ、教科書に薬草、羽ペンやインク
ペットも持ち込み可のようですから、ここはぜひフクロウを選びたいものです
そうすれば、手紙をもらったり届けたりしてもらえますからね
手紙を頼むときは、英語でお話しないとかしら・・・

こんなそんな想像をしながら、フクロウの来るのを待っているのです
by makotaguglee | 2014-12-20 12:03 | 日々の出来事 | Comments(0)

フルタイムの仕事をかかえ奮闘している3人の子の母です。家族が健康に過ごせて自分も楽しくいられるよう、日々工夫しながら頑張ってます


by Mako